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ポケトークSの1ヶ月レビュー!WiFiモデルでポケットWiFi使おうと思っている方は要注意!

はじめに

こんばんは、ななしです。

最近流行の自動翻訳!

Google翻訳と競い合っている全世界シェアナンバー1のポケトーク!

ソースネクストのポケトークシリーズ最新作のポケトークSをゲットしました!

今日はこのポケトークS数週間使ってみて良かった点、悪かった点を書いていきたいと思います。

pocketalk.jp

ポケトーク

ポケトークは互いに相手の言葉を話せなくても、まるで通訳がいるように対話できる音声翻訳機です。

74言語の翻訳に対応。英語はもちろん、中国語、韓国語、フランス語からペルシャ語まで通訳します。

現在は第3世代のポケトークSと第2世代のポケトークWを購入することができます。

ポケトークWもソフトウェアアップデートでポケトークSと同じ翻訳精度で利用できるようです。

カメラ翻訳機能が不要なら安くて電池の持ちも優れているポケトークWを買うのもありかもしれません!

詳細の比較は他のサイトにお任せするとして、ここでは私が購入したバージョンについて記載していきます。

グローバルSIMありなし

私が購入したのはポケトークSのWiFiバージョンです。

第3世代のポケトークSには大きく2種類のモデルが存在します。

グローバルSIMあり版とWiFiのみ版です。

とはいっても違いはSIMカードのありなしのみで両方とも機能は同じなんですけどね。


最初に4千円ほど多く払っておくとeSIM内蔵版が手に入り、2年間は世界中で自由に使い放題になるのです。

もちろん、1日100MBしかつかえないという制限もつきますが、送信するのは音声と画像ファイルなので正直100MB使い切ることはほぼないです。

1日中喋り続けるか撮り続けるかしないと制限にかかることはないんじゃないかなぁ。。。


基本的にはグローバルSIM内蔵版を選んでおけば間違い無いと思います。

ポケットWiFiを常時持つという私みたいな人はWiFi版でもいいと思うかもしれませんが、

それは間違いです。

後述するような通信に関する問題点があるので説明します。

まさか、こんな欠点があるとは。。。

翻訳精度と翻訳精度

素晴らしいの一言です。

結構長い文章でも一瞬で翻訳してくれます。

たまに変だなと思う表現もなくはないですが、あれ、こういう表現ってどう言えばいいんだっけ?なんてときに重宝すると思います。

英会話の勉強なんかにもいいのではないでしょうか。

あなたの英語をちゃんと認識してくれるか確認できますよ♪

日本語と英語の切り替えは真ん中の矢印を一回タッチするだけで簡単です。

WiFi版の問題点

ポケトークSはしばらくに使わないと自動的にスリープモードに入ります。

しかし、スリープモードで10分ほど放置したのちに再度使おうとすると、インターネット接続がありませんと出て5〜10秒ほどWiFiがつかえないのです。

きっとWiFi探索して接続するまでに時間が必要なのですね。

この10秒が意外とストレス。。。

私個人的には4千円追加で2年間使い放題になるのですから、起動後すぐに使えるグローバルSIM内蔵版を強くお勧めしたいと思います!

ちなみにスリープモードに移行するまでの時間を変更できますが変化はありませんでした。

新機能の画像認識は素晴らしい。。。だけど

新機能の画像認識機能はすばらしいですね。

文章の長さによるけれど、2〜10秒もあれば翻訳完了してしまいます。

読めない言語で書かれたメニューとか地図とかを現地で読みたい時に使うといいかもしれません。


試しに洋書の背表紙の英文を翻訳してみました。

かなりの精度で翻訳できていると思いません?


欠点はひカメラのオートフォーカスが貧弱ということです。

焦点が合うまで時間がかかり少しイライラします。

iPhoneのカメラって高性能だったんだなぁと感じた瞬間でした。

起動時間

ポケトークSの起動時間は約26秒でした。

思ったよりも時間がかかるので普段はスリープモードで待機させておくといいかもしれません。

電池の持ち

スリープモードをOFFにして常時表示で放置したところ、翻訳なしでおおよそ1時間で10%ほど消費していました。

上述の問題点の対策としてスリープモードにしないで1日中使うのは難しそうです。

さいごに

とはいえポケトーク Sはすばらしい翻訳機だと思いました。

スマホの翻訳アプリとは違って、すぐに取り出せて必要な時に使えるポケトークSはこれからのグローバルな時代の必需品になるかもしれません。

あれ、こういう表現ってどう言えばいいんだっけ?なんて思う時に使えるので英会話の勉強にもいいかもしれませんね。